受注管理・分析ツール

実データ突合チェック

「実データとアプリの出力に差分があるか無いか」を機械的に確認します。
①自己整合チェックで集計ロジックの誤り(数量の消失・増殖)を、 ②NEエクスポートCSV突合で取込の欠落を、それぞれ切り分けて検出します。
③未マッチ明細の一覧では、テンプレートに寄らず「※」付きで落ちているものを全文で確認できます。

① 自己整合チェック(DB受注 = 合計表の計上数量)

何と何を比べているか: DBの受注数量(セット展開前)と、合計表(aggregate_by_shop)に計上された数量を比べます。 合計表はAssort(選べるセット)を単品へ展開して数量が増えるため、 合計表側を「展開前」に戻してから比較します。期間は受注日ベースです。

期間を指定して実行してください。

② NEエクスポートCSV突合(実データの正 との行単位比較)

NE管理画面からエクスポートした受注CSVをアップロードすると、 (店舗 × 商品コード) ごとに CSVの受注数 と DBの数量 を突き合わせます。 比較は受注明細ベース(セット展開前)で、合計表の分類は通しません。
期間を空欄にすると、CSVに入っている受注日の範囲を自動で採用してDB側も同じ範囲に絞ります。
※ アップロードしたCSVはメモリ内でのみ処理し、ディスクに保存しません。 画面に購入者名・住所などの個人情報は表示しません(使うのは 店舗・伝票番号・商品コード・受注数 のみ)。